プロフィールの重要性

女性の私が婚活サイトを使っていた時に、一番力を入れていたのが「プロフィールの書き方」です。
結婚相手を探す以上に、一生のお付き合いになる方を探す活動が「婚活」でもあります。
つまり、一緒に過ごしていて「あれ?プロフィールと違うな?」と思われるようなことは書かないでおくのは必須です。

結婚相談
私は当てはまるものはありませんでしたが、親の介護が必要で同居が必須ですとか、結婚歴や子供の有無は隠しても隠せない部分でもあると思います。
また、再発の可能性があったり、後遺症が出るかもしれない既往歴の有無も、可能な限り出した方がいいかもしれないです。

さらに「自分を知ってもらいたい!私と話してみたいと思って下さった方とだけお話をしたい」と思いましたので、可能な限り、自分をさらけ出しました。
ですから、選択肢で回答するものは「よく見られたい!」などは思わずに、素直な気持ちで回答しました。

一生一緒に暮らすかもしれない相手に、カッコつけても疲れてしまいませんか?
最初から自分を出してしまった方が、楽だと私は思いました。

そしてたいていの婚活サイトは「メールで」最初のコンタクトをとるはずです。
プロフィールを充実させることで私のことを「こういう人なのかな?」と先方がイメージがしやすいものにすれば、先方の中で「合うかもしれない」「合わないだろうな」という基準ができた上で、判断がしやすいと感じました。

ですから、プロフィールでは趣味や仕事のこと、興味があることをだけではなく、自分で考える自分の性格についても書きました。
そして「こういう男性と知り合いたい」という希望も書きました。
さらに、最初からあるNG条件や、自分が苦手なこと(タバコの香りがだめ、など)も選択肢の回答だけではなく、言葉としても明記しました。

それがあることで、先方からの最初のメールの段階で、自分との共通点や、私のプロフィールを見て「どういう面に惹かれたか」などが書かれたものを頂けることが多かったため、お互いに「質問」をしあえるメールのやりとりが早い段階から可能でした。

また、婚活サイトに登録している男性は「自分からアプローチしないとメールが来ない」という方も多いようで、「数を送れば誰かがひっかかるだろう」と、ろくにプロフィールも読まずにどんどんメールを送ってくる方もいらっしゃいます。
そのような方から的を射ないようなメールが来た場合、「プロフィールをよくお読みにならないような方と、メールのやりとりをするのは難しいです」とお断りすることもできました。

婚活サイトは男女ともに「相手を選んでいる」だけではなく、自分だって「相手に選ばれる」存在です。
「選ぶ」前に「選ばれるプロフィール作り」「目に留まるプロフィール作り」にしていくことが大事だと私は考えていました。

そして婚活サイトを使う以上、個人情報にしても何にしても「出さなければ伝わらない」ことがたくさんあります。
不安なのは女性だけではなく、男性だって一緒です。
特にお仕事で重要なポジションにいらっしゃる方など、ご本人の意思とは別に、立場上、世間体を気にしなければいけない方が内緒で登録している場合は尚更です。
最悪、仕事での信用を失う可能性もあるのですから、それを考えたら女性以上に不安かもしれないのです。

また、残念ながら「ウェブサイトのシステム」というもので100%安全で、不具合がないものなんて、世の中にはありません。
完璧な人間が存在しない以上、人間が作るシステムも完璧ではないですから。
そのような「リスク」がたくさんあることは頭の片隅に入れて「登録した自分が責任が取れる行動」として、プロフィールを書いたり、相手の対応を心がけるようにしました。

さらに「登録時に男性会員は有料、女性は無料」というサイトもあります。
こ のようなサイトは男性の会員登録料金があるからこそ、女性は無料でシステムが使える「恩恵」があるのですから、尚更「男性への敬意」「男性への安心感」が プロフィールでしっかり伝わるように心がけることを意識して、プロフィールを作成したり、メール対応をなさると、「この人だわ!」という人にめぐり合える 確率を自分で上げることができると思いますよ。

私の婚活・3つのポイント

もうすっかり定着した「婚活」という言葉ですが、いまだに「計算ずくの結婚相手選び」「ガツガツして引かれそう」なんて感じる方も多いのではないでしょうか?

私のまわりの「自称・婚活成功組」の女性たちの体験を元に、私の体験を加えて「婚活のポイント!」をお教えしちゃいます。

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ポイント1
【アラサーの合コンは少人数で!】
「次 にお付き合いする人とは結婚したい。」そう考えているときの合コンは、大学時代や新入社員時代のように大人数は×。多くても3対3程度にしておきましょ う。 大勢集まると話題も散漫になり、盛り上げようと無理したり、何となく牽制し合ってしまったり・・・。結局アドレス交換すら出来なかった。と 余りいいことがありません。
少人数の場合は相手もじっくり会話をする覚悟できますし、幹事役も人選をしっかりしてきます。結果的に次に繋がる出会いになるのでは?

ポイント2
【初対面は相手に楽しくなってもらう事を心がけよう】
婚活中の出会いでは「短い時間で自分の事を分かってもらいたい」と、つい自分の話(料理が得意とか、家庭の事情・趣味とか)を一方的に相手に伝えてしまいがちに。
もちろん、そうすることで条件に合う・合わないがすぐにわかるというメリットはありますが、それでは相手に「この人は、自分の話を聞いてくれない」 「結婚だけが目的」と感じさせ「会っている時間」を楽しんでもらえません。
楽しんでもらえなければ、相手は警戒し自分を出してはくれないでしょう。
婚活や、婚活サイト・相談所で出会う人達は、一期一会です。 初対面の時は、条件の提示はほどほどに「相手のいい所」を引き出し「相手が楽しい」会話ができると良いですね。

ポイント3
【正直者には福!?】
婚活をはじめてから恥ずかしがることなく「誰か紹介して下さい」「飲み会したいな」「一生一人ではいたくないの」と周囲広く(友人・同僚・上司等)伝える人は、短期間に相手を見つける人が多いようです。
その時に具体的な譲れない条件をさりげなく伝えるのも大切です。「転勤の頻繁な人は×」「子どもが好きな人」「大卒以上」など、具体的に伝える事で頼まれた人も「この女性にはこの人を紹介したら上手く行くかな?」とイメージがしやすくなります。
逆に、「誰でもいい!」という頼み方だと頼まれた方もイメージが湧かず、上手く行かない事を心配して紹介を躊躇してしまうようです。

婚活サイトのランキング

上の3つのポイントを実践しながら、結婚し幸せな結婚生活をおくっている友人が沢山います。
次のチャンスは、確実に掴みたいですね!

婚活サイト利用してみた

42歳で離婚して、シングルパパになりましたが、家事なんて全く出来なかったんですが、パソコンやスマホを駆使して何とか食べ物が作れる程度なので、育ち 盛りの甘えん坊な子供達でしたので、何とか優しくて家事をこなしてもらえる母親探しを考えたんですが、子供抱えての生活なので、飲み会などにも行く事も出 来ないので、出会いなんてマッタクありませんし、この歳で子持ちの独身なので、女性も近寄って来るはずもないので、会員制の相手を紹介してもらえる所に入 会しようと思って資料を請求したんですけど、料金が半端無く高いので諦めました。

婚活サイト
結局、インターネットで検索してみると、婚活サイトやお見合いサイトも無料登録でカップル成立した時に料金が発生する所とか、メールでやり取りするんですけど、メールを1通送るのに幾らか、色々な料金体系があり、私の経済力でも無理のないサイトを探しました。
結局、基本メールのやり取りも入会金の要らないサイトに登録しましたが、サイト経由のメールは回数の制限がありその回数を超えると料金が発生するシステムでしたので、回数制限を超える前に、数人の女性と知り合う事が出来て、携帯のアドレス交換をする事が出来ました。
数人の方とメールのやり取りをしたり、直接会ったりしましたが、子供と一緒に出かけたり、食事を作りに家に来てくれたりする女性が現れて、その内の女性と昨年の11月に無事に再婚する事が出来ました。
まさか、自分がインターネットの婚活サイトを利用して再婚するとは思いもしてませんでしたが、サクラばかりでお金だけ取られると思っていましたが、ちゃんとした婚活サイトもあるのだと思いました。